子供の頃、家の近所にあった100円均一のケーキ屋さんが大好きでした。1日のお小遣いが50円だったので、そうちょこちょこは食べれませんでしたけれど、お菓子を食べない日を作ってお金を貯めては、よく弟と一緒にこのケーキ屋さんでケーキを買って、その隣の駄菓子屋さんでジュースを買って、自宅に戻って2人でパーティを開いてました。今考えるとなんだか笑ってしまいますが、当時はお姫様になったような気分になれて楽しかったですね。懐かしい思い出です。昔の女の子の幼稚園の頃の憧れの職業といえば花屋さんやケーキ屋さんです。学生時代、たまたまケーキ屋さんでアルバイトをすることになりその夢をかなえることができました。ホテルの中にあったので食べるスペースもなく持ち帰り専用の小さなお店だったのですが、季節ごとにいろいろと変わるケーキを見るのはとても楽しかったです。また、味を知らないとお客様にオススメできないということで毎日1つずつ試食ができたのがアルバイトに行くいちばんの楽しみでした。
[ニューヨーク 20日 ロイター] 米金融大手モルガン・スタンレー<MS.N>は20日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>の前会長、玉越良介氏を取締役に選出したことを明らかにした。
これにより三菱UFJが派遣する取締役は、三菱東京UFJ銀行の田中正明専務執行役員と合わせ2人に、モルガンの取締役は13人から14人に、それぞれ増員となった。
三菱UFJは今年6月30日付で、保有していたモルガンの優先株を普通株に転換し、モルガンを連結決算対象となる持ち分法適用会社にしている。今回の玉越氏の選出はその一環。
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[東京 20日 ロイター] 東京スター銀行の筆頭株主であるローンスターが、同行の株式売却の準備を進めていることが関係者の話で明らかになった。
3人の関係者によると、ローンスターは複数の投資銀行に対し、東京スター銀行の株式売却の可能性に関する助言を提出するよう求めた。ローンスターは東京スター銀行の株式約30%を保有している。
以前の東京スター銀行の筆頭株主だったアドバンテッジパートナーズ(AP)が設立した特別目的会社の債権者向け利払いが滞ったことを受け、APは東京スター銀行株を譲渡。ローンスター率いるグループが前月、東京スター銀行株を取得していた。
東京スター銀行の株式は、新生銀行<8303.T>、あおぞら銀行<8304.T>、仏クレディ・アグリコル<CAGR.PA>なども保有している。関係者によると、ローンスターが売却先を決定し次第、これらの銀行も東京スター銀行の株式を売却する方針。
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[ブリュッセル 20日 ロイター] 欧州委員会のバローゾ委員長は20日、ユーロ圏は世界経済に悪影響を及ぼしかねない非常に深刻な状況に直面しているものの、解決策を見いだすことは依然可能との見解を示した。
委員長は声明で「状況は極めて深刻で、対応が求められている。対応しなければ、欧州全体及び世界に悪影響が及ぶ可能性がある」と語った。
さらに、21日のユーロ圏首脳会議では、危機の解決策で合意を得ることが不可欠と指摘。「解決策の構成要素は周知の通りだ」とし、ギリシャ財政の持続性、ギリシャ支援における民間セクターの関与、一段と柔軟な欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の利用、一段の流動性供給による欧州の銀行システム建て直しなどを確実にする措置が含まれる必要があると述べた。
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[ワシントン 20日 ロイター] 全米リアルター協会(NAR)が20日発表した6月の中古住宅販売戸数は前月比0.8%減の年率477万戸となり、予想外に減少した。解約が増加し、販売戸数は昨年11月以来7カ月ぶりの低水準となった。
ロイターがまとめたエコノミスト調査では、年率490万戸に増加すると予想されていた。
前年同月比では8.8%減少した
4キャストのエコノミスト、ショーン・インクレモナ氏は「住宅市場に関して新たに言うことはない。引き続き非常に軟調で、需要は間違いなく低迷している」と述べ、きょうの統計は「住宅市場が底付近で上下していることを引き続き示すもの」との見方を示した。
6月は解約率が前月の4%から16%に上昇し、通常の9─10%を大幅に上回った。
NARのチーフエコノミスト、ローレンス・ユン氏は解約率の上昇について、理由は明らかでないが、景気の弱さが一因となった可能性があると指摘した。
6月の住宅価格中央値は前年同月比0.8%上昇し、18万4300ドルとなった。
住宅在庫は現在の販売ペースで9.5カ月分。前月は9.1カ月分だった。
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