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弁護士

2008
24
December

弁護士は刑事事件の裁判で被疑者の弁護をしたり、民事裁判などでも弁護をする仕事をする人です。弁護士は超難関の国家試験に合格しなければなることができません。かつては誰でも司法試験を受けることができたのですが、今ではロースクールという法科大学院に行かなければ受験資格をもらえません。ますます弁護士になるのが難しくなっているように思います。当然それだけ難しい試験に合格した人たちですから非常に優秀な人が多く、またお給料もいいのでしょう。弱い人を守る素晴らしい仕事だと思います。不当解雇で弁護士のお世話になったことがあります。
労働基準監督署で話をして、その紹介で行ったのですが、得意や苦手があるようでその弁護士は労働問題はあまり得意ではありませんでした。しかも、相談料を1万5千円を支払わなければならないので、はずれを引いたと思いました。60万までの訴訟に対応できる少額訴訟制度を教えてもらい、あっけなくお開きになりました。その後時間があったので雑談になったのですが、借金問題の相談は無料なのは正式に弁護士と契約すれば、弁護士報酬ががっぽりはいるのですが、こうした労働問題は引き受けてもお金にはならないとのことでした。
 J1第6節第1日(23日、柏2−1鹿島、国立)柏のFW北嶋が、リーグ戦12戦連続勝ちなしだった鹿島を相手に9年ぶりの勝利を導いた。前半33分、浮き球パスを胸でトラップし、DFをかわし「落ち着いて決められた」と右足先制弾。日本女子代表のMF沢と同じ78年生まれの33歳は、「同い年なんで刺激になるし、気になります。勝手にシンパシー感じています」と笑った。

【写真で見る】チームメートと記念写真におさまる大津

 試合後には、ブンデスリーガ・ボルシアMGへの移籍が決まったFW大津が涙のあいさつ。北嶋は「勝っていい形で送り出してあげたかった」と話し、今季7点目には「ランクが上だとモチベーションになる」とさらに上を見据えた。


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 世界選手権第8日(23日、中国・上海)男子高飛び込み準決勝で、村上和基(22)=上武大=が13位に終わり、12人で争う決勝に進めなかった。これで日本飛び込み陣は来年のロンドン五輪に向け、男女ともに全種目で今大会での出場枠獲得を逃した。シンクロナイズドスイミングの最後の種目、チーム・フリールーティン(FR)で日本は5位だった。競泳は24日にスタート。男子100メートル平泳ぎ予選に、五輪2大会連続2冠の北島康介(28)=日本コカ・コーラ=が登場する。

 決勝進出の壁は高く、厚い。日本の飛び込み陣の最後に登場した村上は五輪枠を獲れる12位にわずか4・85点届かなかった。「相手より、自分の失敗。悔しい」と顔をしかめた。

 個人種目は決勝進出で来年のロンドン五輪に内定する。ところが、日本勢はここ一番での勝負弱さを次々と露呈。21日の男子3メートル板飛び込み準決勝は、5回目を終えて坂井丞(日体大)が7位、寺内も10位につけていたが、最後の6回目でそろって失敗。女子高飛び込みも中川真依(金沢学院大大学院)が準決勝でミスを連発して自滅した。

 前回大会で五輪、世界選手権を通じて初めてメダルなしの屈辱を味わったシンクロは、今大会も出場種目すべてで5位と振るわず。現在の日本の長所を問われた花牟礼雅美チームリーダー(48)も「うーん…」と返答に窮する始末。飛び込み、シンクロとも今後の大会の結果によって五輪出場の可能性はあるが、残された時間は少ない。

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 前ヤンキース傘下2Aトレントンの岡本直也投手(27)が23日、練習に参加し、入団テストを受けた。首脳陣が見守る中、ブルペンで30球。2001年にD4位で横浜に入団し、昨年はメキシカンリーグ、今季はトレントンでプレーした左腕の印象を、小川監督は「外国でやっていただけあってボールがよく動きますね」。きょう24日はシート打撃に登板し、合否が決まる。

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 プロレス・ノア(23日、大阪府立体育会館)昨年1月に右ひじと右ひざの手術を受け、09年12月23日以来、577日ぶりの復帰戦となった小橋建太(43)が、“70連発チョップ”で会場を沸かせた。この日は潮崎豪(29)とタッグを組み、斎藤彰俊(45)、秋山準(41)組と対戦。繰り返される「コバシコール」に背中を押されて何度も立ち上がったが、最後はスタミナが切れ、体固めで敗れた。

【写真で見る】復活のリングで歓声を浴びる小橋建太

 復帰戦を飾れなかった小橋は「リングに帰ってこれたことはうれしいが、悔しさの方が大きい。自分の思っていた闘いができなかった。みんなからもらった応援をエネルギーにして、次また頑張りたい」。豪腕のマシンガンチョップで白星を引き寄せる。


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