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瀬戸内海の鰯は激減です

2011
04
August

瀬戸内地方に住んでいます。子供の頃はよく親に釣りに連れて行って貰ったものです。
当時、よく釣れた魚と言えば、鰯、鯖、鯵などの青物を大量に釣る事ができました。釣ったばかりの新鮮な魚ですので、親に捌いて貰って、刺身で食べるのが大好きでした。しかし、ここ数年は温暖化の影響か、鰯が激減しているそうです。スーパー等で売られていても、高級魚の扱いです。栄養豊富で頭も良くなると聞く鰯だけに、気軽に食べれなくなったのが残念です。鰯は小さな魚ですが、群れをなしてプランクトンなどを食べています。水族館で竜巻のような群れを作って泳いでいる鰯を見ますが、これが鰯の特性といわれている行動です。
日本の鰯と言えば、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類を指します。
私の地元はカタクチイワシの稚魚であるシラスが取れます。中でも生シラスは鮮度が落ちやすいので、近所の魚屋さんで買って、しょうが醤油であえてから丼の上に載せて食べます。サラリーマンでは味わえない平日の昼間に休める者の特権でしか味わえない地元の味です。
 俳優の妻夫木聡さん(30)が8日、東京都内で行われた映画「マイ・バック・ページ」=山下敦弘監督(34)=のトークイベントに出席し同世代(26〜34歳)の男女25人とディスカッションを行った。妻夫木さんは日本映画について熱く語り、「自分の意見ばかりしゃべっちゃって(会場に集まった人の)意見を全然聞けなかった。反省しています」と話すほど、熱弁を振るった。

【写真特集】「マイ・バック・ページ」トークイベントの様子

 東日本大震災から約2カ月後の公開ということを受け、妻夫木さんは「もうそろそろ世の中に対して『本物って何なのだろう』って見つめ直さなきゃいけない時期にきているんじゃないかな」と切り出し、「震災があったから言うわけではないが、日本映画自体にもそういうところはあると思うしね。映画なのにテレビの映画(化作品)ばかりやっているようなものがあって、それが当たってそれが映画界の興行を回していて……っていうのもあるし、それが映画じゃないとは言わないけれど、自分自身も出てたりするし」と現状を分析。「でも、作っていく側の人間の意識のとらえ方をそろそろ変えていかないと、日本っていう島国だけの社会でぐるぐる回しているだけではほかの国に発信できる作品ってどんどん小さくなっていっちゃうんじゃないかという意識がある。もうちょっと広い視野で、自分自身がどう生きていきたいのか、どういうものを作っていきたいのか生産する側の立場として変わっていかなくてはいけないと思います」と世界を視野に自分を見つめ直す発言をした。

 また、同映画で若い記者・沢田を演じるにあたって「自己表現というか自分の意識的な改革にはなるのかなと思った」と感想を述べ、1960年代と比較した現在の若者について「今って内にこもって生産性の高いものに目標をとらえて突き進んでいってしまうというような、自分自身を抑制している気がする。もっと羽ばたいてもいい場所があるのに出ていけない自分、そういう自分を自分が作り出しているっていうような流れだと思う」と語り、政治の話や妻夫木さん自身の芸能界に入ってからの“挫折”の経験など、突っ込んだ内容の話が展開され、会場に集まった若者は熱心に聴き入っていた。

 映画は、「週刊朝日」や「朝日ジャーナル」の元記者・川本三郎さんがジャーナリスト時代に取材した事件をつづったノンフィクションが原作。60年代後半に、理想に燃えながら新聞社発行の週刊誌編集部で働く記者・沢田(妻夫木さん)が、先輩記者とともに梅山と名乗る男=松山ケンイチさん(26)=と接触。男は「銃を奪取し、武器をそろえて、我々は4月に行動を起こす」といい、沢田は疑念を感じながらも、不思議な親近感を覚え、2人は急速に接近していく……という物語が展開する。忽那汐里さん、石橋杏奈さん、中村蒼さん、三浦友和さんらも出演。主題歌は米歌手ボブ・ディランさんの名曲「My Back Pages」を奥田民生さんと「真心ブラザーズ」がカバーした。

 トークイベントには松山さん、山下監督も参加し、75分間にわたったディスカッションは予定時間を大幅にオーバーして終了した。参加者は自分の名前を書いたプレートをつけてお互いを名前で呼び合い、フォトセッション時も妻夫木さんや松山さんとおしゃべりするなど、仲間同士のようなほほえましい光景が見られた。映画は全国で公開中。(毎日新聞デジタル)


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6月28日に全米リリース(国内リリースは29日)予定のビヨンセのニュー・アルバム『4』の全曲がインターネットに流出した。

【その他の写真】ビヨンセの絶賛パフォーマンス、裏に日本人気鋭作家の力あり

最新作に関してはすでに今月頭にカニエ・ウェストのプロデュース曲「Party」や「Countdown」などが何者かによってリークされていたが、今度は収録曲全てがネット上に流れてしまった。

レーベル側も現在、削除などその対応に追われているようだが、ビヨンセ自身はFacebookを通じ「アルバム全てがリークされてしまいました。このような形で新曲を出すことを望んでいませんでしたが、まずはファンからのポジティヴな反響に感謝しています。私は全ての音符をいつも皆と一緒に歌い、ビートに合わせて踊ってくれることを考えながらレコーディングしています。私は人々をハッピーにするために音楽をやっています。ファンの皆さんが、私の新曲を聴くことを切望していることは感謝しています。」とコメントしている。

なお、リリース前にオフィシャルでも3曲の収録曲を次々とフル公開してきたビヨンセだが、『4』からの2ndシングルとなる「ベスト・シング・アイ・ネバー・ハド」の歌詞をオフィシャル・サイト(www.beyonceonline.com/jp/home)で公開している。

【リリース情報】
Beyonce|ビヨンセ
ニュー・アルバム『4』
2011年6月29日発売
初回生産限定盤[2CD] 2,940 SICP3185-6
通常盤 2,310 SICP3187


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